冬のための羽毛ふとん。

お使いの羽毛ふとんを触ると、芯のようなものにふれたりしませんか?

また、柄物で中が見えない、ごわごわするようなものをお使いではありませんか?

もしどちらか1つでも当てはまるようでしたら、その羽毛ふとんは機能を果たしていません。

思い切ってハサミを入れてみてください。

中から真っ白で、大きくて、キレイなダウンが出てくることはないでしょう。

極端に安いものは、芯のあるフェザーが入っているものが多く、そのフェザーの吹き出しを防ぐために、ごわごわしたハリのある側生地を使っています。

そういったものは当然生地の通気性も悪く、羽毛の本来の特性である熱と湿気を吸って吐き出す機能を発揮出来ません。

眠家セレクトの羽毛ふとんは、真っ白い側生地で中身も確認出来るうえ、柔らかい素材感で肌触りと通気性を追求しています。

羽毛の持つ本来のちからを是非店頭で体感してください。


生地にもこだわった金澤屋オリジナル羽毛ふとん

創業175年余の歴史を持つ「金澤屋」オリジナルの羽毛布団。

中身はもちろんですが、側生地にもこだわって作られた羽毛布団は、上質で機能的。

 


最高の羽毛布団を選ぶための3つのこと。

羽毛布団は側生地で良し悪しが変わる。

中身の羽毛ばかり重視されがちですが、羽毛を包み肌により近い側生地こそ大きなポイントです。

軽く、やわらかく肌添いがよいものだと、暖かさや体の楽さ、それによる眠りの深さも異なります。

 

羽毛の質で変わる暖かさと耐久性

当然羽毛の質も大切。 

しっかりしていて弾力があるものは、空気をたっぷり含んでくれ暖か。
繊維自体も壊れにくいので、暖かさをたもてる年数も長いです。

 

充填方法やキルティングで変わる肌添いや暖かさ

充填量が多ければよいというものでもありません。

膨らみすぎていれば肌添いが悪く、暖まりにくいものです。
そこで金澤屋の羽毛布団は肌添いがよいように、また使い勝手も考えてマスごとに量を微妙に調節しながら入れています。
キルティングは、一般的によく見られる4×5マスではなく、体と掛け布団にスキマができにくいよう、マス数をふやした5×6マスになっています。
キルティング方法はシンプルな立体マスですが、上下裏表使え、長い目で見て使い勝手がいい仕様です。


kanazawaya / DOWN QUILT

金澤屋 / 羽毛布団


バルダイホワイトグース

シングル          150×210 0.8kg     ¥131,760       
セミダブル 175×210 1.0kg

¥184,680

ダブル 190×210 1.1kg

¥211,680

クィーン 210×210 1.2kg

¥237,600

キング 220×210 2.0kg

¥263,520

側生地:コットン100%

インナー:ダウン97% フェザー3%


コロニアルマザーグース / リオツェル

シングル          150×210 0.8kg     ¥183,600       
セミダブル 175×210 1.0kg

¥226,800

ダブル 190×210 1.1kg

¥267,840

クィーン 210×210 1.2kg

¥306,720

キング 220×210 2.0kg

¥347,760

側生地:リオツェル100%

インナー:ダウン93% フェザー7%

 

●リオツェル生地の特徴

ユーカリの木を原料とする天然パルプから生まれた天然植物繊維。

美しい光沢感、柔らかな肌触り、優れた「吸湿性」「吸水性」「発散性」を備えている。

使ってゆくうちに、水分を吸ってとてもやわらかく、目が緩んで通気がよくなるという特性を持っています。

通気のよいリオツェルは、通常は羽毛布団に使われることはありません。
確かに使っているうちに羽毛が出てくることがあるため、ホコリに敏感な方なら、ダウンプルーフ加工の生地の方が安心ですが、使われている
中身のダウンのクラスでしたら、それほどプワプワ出てきてしまう、、、ということはありませんし、むしろ湿気は上手に放出しながら空気を抱いて保温する、羽毛の本当の心地よさが生かされます。

やわらかくなったリオツェル生地は、ぴたりと体に吸い付くような感触で、病み付きになる心地良さです。


コロニアルマザーグース / スビンコットン

シングル          150×210 1.2kg     ¥232,200       
セミダブル 175×210 1.4kg

¥305,640

ダブル 190×210 1.6kg

¥345,600

クィーン 210×210 1.8kg

¥383,400

キング 220×210 2.0kg

¥470,880

側生地:スビンコットン100%

インナー:ダウン93% フェザー7% 

●スビンコットンの特徴

インドのスビンコットンは、インド超長綿スジャータと海島綿を交配して産まれた綿素材。

インドの綿の生産量の0.025%しか取れない希少性のある綿です。

繊維の細さは世界で最も細い超長綿でありながら、非常に繊維が強いうえに、滑らかで肌触りが非常に良いことが特徴。

生地が軽いことも特製の一つで、ダウンの軽さを生かす素材となっています。




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