【ラプアンカンクリ】 わたしたちのポケットショール

寒くなるのが楽しみで仕方がなくなる道具があります。

<ラプアンカンクリ>ポケットショールがそれです。

 

夏場、いえ、言うなれば5月の末頃から暑さを感じ始め半袖生活が始まる今の日本では、9月までそんな服装が続くとなると、まるまる4ヶ月が夏服で過ごすことになります。夏の服装は汗や日射病のことも考えるとパターンがどんどん限られていき、実際に使う洋服って数えるほどしかなくなりませんか?そうすると8月9月ってもうそこそこ飽きてしまって「ああ早く冬が来ないかな」なんて思い始めるようになります。冬が来たら「寒いから春にならないかな」とも思うんですけれど…。

 

先日発売し、予約の段階から大変好評な<ラプアンカンクリ>ポケットショールは、その「冬が楽しみになる道具」のひとつ。買う頃は暑くてもそれを使うのが待ち遠しくて、無駄に写真撮ったりクローゼットから出してきて触ってみたりして溜飲を下げることばかりするほどワクワクする道具です。

日中が楽しくなって、心地よく疲れを感じられるとまたぐっすりと眠れ、次の日にまた「ポケショ使って…コレと合わせて…」とスタイリングも楽しみな日が続くことでしょう。それでも新潟の冬はつらさもありますけれどね…。

 

今回の特集は5人のポケットショールの使い方に焦点を当てたスタイリング特集です。


MARIA(GRAY-WHITE)

定番中の定番として、ポケットショールのトップの人気を誇るグレーのMARIA。

着る人を選ばず、着る服を選ばず、シンプルだけどシンプル過ぎないニュアンスの織柄と程よく温かみを感じさせる柔和なグレーが人気の秘訣です。学生からお年寄りまで年齢を選ばない普遍的な存在感は、まさにトップに君臨するにふさわしい顔つき。

モデルのようにデニムパンツやカットソーといった何気ない普段の着こなしにもバッチリです。

 

 

LAPUAN KAKURIT

MARIA ポケットショール

10,000円+税


UNI(BLUEBERRY)

鮮やかで深い色合いのUNIのブルーベリー。冬になるとブラウンやブラックなどの濃い色目のものや、ベージュやレッド系統の暖色を選ぶことも多くなりがちですが、そんな中、寒色を選ぶと今までの冬とは全く別のスタイリングが楽しめます。例えばモノトーンなグレーのパンツや、ヌードカラーのトップスなど色の主張をしないものとのコントラストで全体の印象が引き締まります。

普段は紺色のような色の落ち着きがあるのですが、日が当たると濃いブルーがバッと目に入るインパクトもあって、柄物にはないUNIならではの力強さが感じられます。

 

LAPUAN KAKURIT

UNI ポケットショール

10,000円+税


IIDA(BLACK-WHITE)

ポケットショールの中でも最も丈の長いIIDAはギザギザ模様のヘリンボーン柄がポイント。北欧のアイテムにもかかわらずどこか日本的な風貌で、モデルのように和服にもバッチリハマります。和服を着る人にとっては冬の羽織りは悩みものらしいのですが、袖を気にすることなく手が自由に使え、見た目も調和してくれるので重宝するのだとか。温泉街を浴衣で歩く時も便利そう。インスタグラムでも和装に合わせる方がいらっしゃって、ほんとに可愛いんです。もちろん女性にもおすすめ。

大柄の人でも無理なく使える大きさと媚びないルックスが男性にもピッタリ。

 

LAPUAN KAKURIT

IIDA ポケットショール

12,000円+税


MARIA(BROWN-BLACK)

2019年新色となるブラウン×ブラックのMARIAは、大人っぽい落ち着きが表現できるカラー。チョコレートケーキのようなしっとりとしたブラウンとひし形織りの柄がほんのりと表情を味付けしてくれます。着ぶくれしがちな冬の着こなしですが、アイスウォッシュのスリムジーンズと合わせてスッキリ着こなせば一味違った楽しみ方ができそう。トップスもシンプルめにして、極力ショールとぶつからないように着合わせるのがいい感じ。

あるいはフランネルのブラウン系ワイドパンツなどでワントーンコーデも大人っぽさ満点です。

 

LAPUAN KAKURIT

MARIA ポケットショール

10,000円+税


UNI(WHITE)

ホワイト一色のアウターを着るのは結構勇気とセンスが要りますが、UNIのホワイトなら意外とすんなり使えてしまうのが不思議です。漂白したホワイトとは違って、まるで羊をそのままショールにしたかのような乳白色のホワイトは表情が軽くマイルド。無彩色だから柄物のパンツやシャツと合わせてもきつくなくスムースに合わせられます。それに顔に近いところに常に明るい色があるので、肌の色も明るく映ります。

今までホワイトのアウターを試したいけど試せなかった人は、これで新しい冬を楽しむのも良いかもしれません。

 

LAPUAN KAKURIT

UNI ポケットショール

10,000円+税


秋冬のシーズンを迎えると盛り上がりを見せるラプアンカンクリのポケットショールは、今や女性にとって「マスト」と言って過言ではない道具の一つです。出始めの頃は北欧の雰囲気や製品が好きな人だったり、ナチュラル志向の人に手にとっていただくことが多かったですが、ファッションの移り変わりや日本でのブランドの成熟が起こり、今では多方面の方々に手にとっていただいているのがよく分かります。

それに年齢を選ばないことで、買ってからずーっと使い続けられることもポケットショールが「道具」として眠家にあり続ける理由だと思います。

 

眠家は寝具を中心に販売しており、その目的は「活動時間の充実」であることはこれまでもお話してきましたが、ポケットショールもその充実を手助けする道具。おじいちゃんおばあちゃんになっても使い続けたいと思わせてくれる眠家の定番です。